出席した県内町村の監査委員・事務局職員=熊本市の熊本県市町村自治会館
挨拶をする登本玄一会長(苓北町代表監査委員)
第2回熊本県町村監査委員研修会と第33回定期総会を3月27日、熊本市の熊本県市町村自治会館において開催し、県内町村の監査委員と事務局職員、約90人にご出席いただきました。
研修会では、公認会計士の道幸尚志氏に「監査委員監査の実務上の留意点」というテーマでご講演をいただきました。
ご講演をいただく道幸尚志氏
研修会終了後、第33回定期総会を開会しました。
総会では、まず島田博行副会長(氷川町代表監査委員)の開会のことばに続き、登本玄一会長(苓北町代表監査委員)が挨拶を行いました。
続いて、本会表彰を行い、町村監査委員として7年以上在職者4人、前副会長への特別表彰1人を代表し、井川良一芦北町代表監査委員に表彰状を授与しました。
監査委員在職表彰を受ける井川良一芦北町代表監査委員(右)
引き続き、ご来賓の橋本誠也熊本県理事兼市町村・税務局長、草村大成熊本県町村会副会長(高森町長)、松尾純久熊本県町村議会議長会会長(玉東町議会議長)にご祝辞をいただきました。
その後、総会議長の選任に移り、良田和彦南関町代表監査委員を選任し、議事に入りました。
総会議長の良田和彦南関町代表監査委員
議事ではまず、会議録署名人を指名し、会務報告の後、令和8年度事業計画及び歳入歳出予算が議題とされ、会長、事務局より説明した後、原案のとおり可決されました。
最後に、閉会のことばを大西茂副会長(美里町代表監査委員)が述べ、定期総会を閉会しました。