出席した県内町村議会の事務局職員ら=熊本市のホテル熊本テルサ
挨拶をする松尾純久会長(玉東町議長)
令和7年度町村議会事務局職員研修会を10月10日、熊本市のホテル熊本テルサで開催し、県内町村議会の事務局職員など約40人にご出席いただきました。
研修では、講師として議会事務局実務研究会会員で三重県鳥羽市職員の北村純一氏をお呼びし「デジタルで変わる議会運営 基礎から学ぶDXの考え方」というテーマでご講演をいただきました。
北村氏からは、デジタル化をめぐるこれまでの国の動きなどを振り返ったうえで、議会のデジタル化の具体的な事例や、議会への生成AIの導入とその活用方法、またデジタル化を進めるうえで欠かせないセキュリティとコンプライアンスへの対策などについて、詳しくお話をいただきました。
講演をいただく議会事務局実務研究会の北村純一氏
研修会終了後は、ご出席いただいた町村議会事務局職員の皆様で交流会を開催しました。講師の北村氏をはじめ、多くの職員の皆様にご参加いただき、盛会となりました。