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熊本県町村議会議長会は

熊本県内31町村の議長で
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活動報告

 

平成30年2月16日(金) 第68回定期総会


出席した県内町村議会議長・事務局長ら=熊本市のホテル熊本テルサ


挨拶をする寺本修一会長(芦北町議長)

 第68回定期総会を、2月16日、熊本市のホテル熊本テルサにおいて開催し、県内の町村議会議長と議会事務局長、また郡町村議会議長会事務局の皆様、約70人に出席いただきました。

 総会は、まず田上更生副会長(高森町議会議長)が開会のことばを述べ、寺本修一会長(芦北町議会議長)の挨拶の後、表彰に移り、全国町村議会議長会の表彰者8人と本会の表彰者15人、それぞれの代表に表彰状の授与を行いました。

表彰の後、蒲島郁夫熊本県知事の代理として田嶋徹副知事、荒木泰臣熊本県町村会会長(嘉島町長)から御祝辞をいただき、続いて受章者を代表して、川上國治嘉島町議会議長が被表彰者代表謝辞を述べました。

 その後、総会議長の選任に入り、総会議長に徳永範昭長洲町議会議長を選任し議事に入りました。


総会議長の徳永範昭長洲町議長

 議事では、まず総会議長より会議録署名人の指名が行われ、工藤文範山都町議会議長、山口和幸あさぎり町議会議長が指名され、会務報告に続き、平成28年度歳入歳出決算が上程されました。会長と事務局による説明の後、監事の桐原則雄大津町議会議長の監査報告を受け、総会に諮られ、決算は認定されました。


決算の監査報告をする監事の桐原則雄大津町議長

続いて、会務運営方針に基づく、総額3,015万7千円の平成30年度予算が議題とされ、会長と事務局による説明の後、総会に諮られ、原案のとおり可決されました。

次に、各郡提出案件の審議に入り、「平成28年熊本地震及び梅雨前線豪雨災害に伴う財政支援並びに人的支援について」他全17件が一括提案され、全ての案件を各関係機関に要望することに決定いたしました。

 引き続き、昨年の熊本地震や豪雨災害からの復旧・復興への取組みを加速化させるとともに、人口減少の克服と地方創生の実現を図る旨の宣言を、理事の村山昇多良木町議会議長が朗読し、満場の拍手をもって賛意が表明されました。

次に、熊本地震・豪雨災害からの復旧・復興に対する財政支援、議会機能の強化、地方創生のさらなる推進や町村財政の強化など16項目を内容とする決議を、理事の上田健一氷川町議会議長が朗読し、同じく満場の拍手をもって賛意が表明されました。

また、前回総会に引き続き、熊本地震からの復旧・復興に対する国による財政支援の明確な担保と長期的支援、被災者の生活支援を漏れなく実施するための環境整備、入札の不調・不落への万全の措置、中長期的な職員派遣などを盛り込んだ「『平成28年熊本地震』からの復旧・復興に関する特別決議」が提案され、理事の稲田忠則益城町議会議長が朗読し、同じく満場の拍手をもって賛意が表明されました。


宣言を朗読する理事の村山昇多良木町議長


決議を朗読する理事の上田健一氷川町議長



特別決議を朗読する理事の稲田忠則益城町議長

 この後、採択した各郡からの要望事項、宣言、決議、特別決議の実現を図るため、実行運動方法が協議され、関係各方面への要望について、本会正副会長及び各理事に一任することに決定しました。

以上すべての付議事件の審議を終了し、中川政司副会長(美里町議会議長)が閉会のことばを述べ、総会を閉会しました。

下記リンクをクリックすると、各郡提出案件の一覧と宣言、決議、特別決議が閲覧できます。

 第68回定期総会 

各郡提出案件(一覧)
宣言
決議
「平成28年熊本地震」からの復旧・復興に関する特別決議


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