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熊本県町村議会議長会は

熊本県内31町村の議長で
組織されている団体です



活動報告

 

平成29年2月17日(金)   第67回定期総会



総会に出席した県内町村議会議長・事務局長ら


挨拶をする松尾純久会長(玉東町議長)


総会議長の西村久徳五木村議長


決算の監査報告をする村山昇監事(多良木町議長)


宣言を朗読する片山裕治理事(氷川町議長)


決議を朗読する友田政春理事(相良村議長)


特別決議を朗読する緒方哲哉理事(甲佐町議長)


 第67回定期総会を2月17日、ホテル熊本テルサにおいて開催し、県内の町村議会議長と議会事務局長、また郡町村議会議長会事務局の皆様、約70人に出席いただきました。

 総会は、まず寺本修一副会長(芦北町議会議長)が開会のことばを述べ、松尾純久会長(玉東町議会議長)の挨拶の後、表彰に移り、全国町村議会議長会の表彰者14人と本会表彰者16人の代表に表彰状の授与を行いました。また、「第31回町村議会広報全国コンクール」において特別評を受賞された御船町議会に表彰状の伝達を行いました。

 表彰の後、蒲島郁夫知事の代理として大村裕司熊本県総務部理事兼市町村・税務局長、荒木泰臣熊本県町村会会長(嘉島町長)から御祝辞をいただき、続いて受賞者を代表して、中村一喜男山都町議会議長が被表彰者代表謝辞を述べました。

 その後、総会議長の選任に入り、総会議長に西村久徳五木村議会議長を選任し議事に入りました。

 議事では、まず総会議長より会議録署名人の指名が行われ、平野昭夫南小国町議会議長、林賢二津奈木町議会議長が指名され、会務報告に続き、平成27年度歳入歳出決算が上程されました。会長と事務局による説明の後、監事の村山昇多良木町議会議長の監査報告を受け、総会に諮られ、決算は認定されました。

 続いて、会務運営方針に基づく、総額3040万8千円の平成29年度予算が議題とされ、会長と事務局による説明の後、質疑を受け総会に諮られ、予算は原案のとおり可決されました。
 
 次に、各郡提出案件の審議に入り、「平成28年熊本地震及び梅雨前線豪雨災害に伴う財政支援並びに人的支援について」他全15件が一括提案され、全ての案件を各関係機関に要望することに決定いたしました。

 引き続き、昨年の熊本地震や豪雨災害からの復旧・復興への取り組みを加速させるとともに、人口減少の克服と地方創生の実現を図る旨の宣言を、理事の片山裕治氷川町議会議長が朗読し、満場の拍手をもって賛意が表明されました。

 次に、熊本地震・豪雨災害からの復旧・復興に対する財政支援、議会機能の強化や報酬等議員の待遇改善、地方創生のさらなる推進や町村財政の強化など16項目を内容とする決議を、理事の友田政春相良村議会議長が朗読し、同じく満場の拍手をもって賛意が表明されました。

 また今回の総会では、国による財政支援の明確な担保と長期的支援、中長期的な職員派遣、被災者の生活支援を漏れなく実施するための環境整備、公共インフラの早期復旧と財政支援などを盛り込んだ「『平成28年熊本地震』からの復旧・復興に関する特別決議」が提案され、理事の緒方哲哉甲佐町議会議長が朗読し、同じく満場の拍手をもって賛意が表明されました。

 この後、採択した各郡からの要望事項、宣言、決議、特別決議の実現を図るため、実行運動方法が協議され、関係各方面への要望について、本会正副会長及び各理事に一任することに決定しました。

 以上すべての付議事件の審議を終了し、田上更生副会長(高森町議会議長)が閉会のことばを述べ、総会を閉会しました。


 下記リンクをクリックすると、各郡提出案件の一覧と宣言、決議、特別決議が閲覧できます。


第67回定期総会

各郡提出案件(一覧)
宣言
決議
「平成28年熊本地震」からの復旧・復興に関する特別決議


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