本文へスキップ


熊本県町村議会議長会は

熊本県内31町村の議長で
組織されている団体です



活動報告

  

令和元年11月21日(木)、22日(金) 町村議会広報研修会



出席した議会広報編集担当議員や職員=熊本市の熊本県市町村自治会館


 町村議会広報研修会を11月21日と22日、熊本市の熊本県市町村自治会館で開催し、県内29町村の議会広報編集担当議員や事務局職員約160人にご出席いただきました。

 講師には、熊本日日新聞社NIE専門委員で、熊本大学客員教授の越地真一郎先生をお迎えし、「待ったなし!!大胆刷新へ真剣討議〜持続可能な議会広報紙を目指して〜」というテーマで、研修を行いました。

 今回の研修会は、少人数形式で議会広報クリニックを行うため、二日間にわたり、午前と午後で参加者を入れ替え、4つのグループで研修を行いました。それぞれのグループの参加町村は以下のとおりです。

 第1グループ 美里町、玉東町、大津町、御船町、山都町、嘉島町、甲佐町 
 第2グループ 長洲町、小国町、産山村、あさぎり町、水上村、五木村、山江村 
 第3グループ 南関町、高森町、芦北町、錦町、球磨村、菊陽町、相良村 
 第4グループ 南小国町、南阿蘇村、津奈木町、多良木町、湯前町、苓北町、益城町、氷川町 


 参加者には、事前に自分のグループの他町村のクリニック希望広報紙を熟読して、感想や意見を提出していただきました。当日はそれらを基に、越地先生とクリニック対象町村の広報編集担当議員や職員、参加者の意見を交えながら、研修が進められました。

 また、昨年度の町村議会広報全国コンクールで最優秀賞を受賞した埼玉県寄居町議会、優秀賞の宮城県川崎町議会、山形県川西町議会、千葉県芝山町議会のそれぞれの広報も紹介されました。

 越地先生からは「情報爆発時代の中で、議会広報も存続の危機にある。持続可能な広報とするために、改革は待ったなしだ」と指摘した上で、刷新への具体的な方法として、広報委員会の権限強化や、第三者としての事務局職員の活用、外部からの編集スタッフやモニター、アドバイザーの導入などの提案がありました。また、教育委員会や教師と連携し、中学生などの子ども向けの議会だよりを発行してはどうかといったアドバイスもいただきました。


バナースペース

熊本県町村議会議長会

〒862-0911
熊本市東区健軍2-4-10
熊本県市町村自治会館本館6階

TEL 096-365-0400
FAX 096-365-1115
mail gichokai@trust.ocn.ne.jp